猫のつぶやき日記 Atelier SEI ~小さな魔法とモノ作りの工房~

ケルティック・クリスタル・ヒーリング&魔法雑貨とアクセサリー制作

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

カボション爪留め試作

Posted by テツおかん(SEI) on   0 comments

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寒い!!!
なまら寒い!!!


なんだべな~この天気  (llФwФ`)ブルブル
雨ですヨ
一雨ごとに寒くなってってますね。
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で、小さいガスストーブ点けました。
本格的なストーブ焚くのは、いくらなんでも抵抗ありw
これは卓上コンロに使うガスボンベ1本で数時間使えます。


最近一気に寒さが増してきてるのと、低気圧が多いせいもあってか、身体のあっちこっちが痛ぇ痛ぇ~
腰痛ベルトは離せないデスヨ d(・ω・*)腰痛ベルトらぶ♡
でも、午前中の家事と掃除機かける時だけね。
ずっと着けてると筋肉落ちるって言うから。



さて、そんなことは置いといて。

天然石のカボションを、ワイヤーの爪留めっていう技法を使った試作です。
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カボションの4つのポイントに爪を引っかける、いたってシンプルな技法なんですがね。
これは、金属の石座では昔っからある古典的な石の留め方ですよね。
それをワイヤーで留めるっちゅうこってす。



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ちょっと前の主流は、ワイヤー線で挟んで留めるってのが多かったですネ。
今は、こっちの方が徐々に多くなってきました。



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石が落ちない必要最低限のポイントのみで留めるので、石本来の存在感を邪魔しないっていう利点がありますね。


作る側としてはシンプルなだけに、腕の良し悪しが出るので結構神経使います。
このタイプを得意に作ってる作家さんのスキルレベルは、神レベルですわよ!尊敬


ただ、この技法オンリーではトータルでのオリジナリティ・デザインををかなり出さないと、誰が作っても同じに見えちゃうってぇ淋しさがあるかなぁ。


昨日、同じ作り手仲間のお友達も言ってたんだけど、何でも爪で留めちゃうのもなんか抵抗あるわぁっていうの同感ww


ワタシはワイヤーラッピングの技法で、複数のワイヤーを使った一発勝負の曲線で表現する方が好きなんだけど。
アシンメトリーが好きってのもあるデス。
でも、この曲線を多用したインスピレーションで作るワイヤーラッピングは、オンリーワンのオリジナルを創りだせる一方、ごまかしが効くってのもあるんですな。


一方、このきっちりシンメトリーに作り込むタイプは技術のごまかしが効かない。
好きな技法で作り続けるのは良いんだけど、自身の技術向上は欠かせないですしねぇ( ー`дー´)むーん


例えってのもヘンだけど、
一流のコンテンポラリーダンサーが、バレエダンサーとしても優れてるとか
子どもの絵みたいなのを描く抽象画家が、古典的な写実作品描いたら凄まじいレベルだとか。


自分自身が大層な作り手なんてぇのは、これっぽちもないけんども。
努力して持ちうる技術なら、作品に表現しなくても潜在的なスキルが高いに越したことはないってな事ですかね。




おまけショット
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小倉さん。。

そったん、目ぇ悪くすっぞ!



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