猫のつぶやき日記 Atelier SEI ~小さな魔法とモノ作りの工房~

ケルティック・クリスタル・ヒーリング&魔法雑貨とアクセサリー制作

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

トンボ翅からハナシが飛んでw

Posted by テツおかん(SEI) on   0 comments


件のトンボさんの翅ですが、樹脂コーティングしましてん。
DSCF3998_convert_20150218151439.jpg
繊細でキレイですねぇ~~

この翅を使えるような作品のアイディアが浮かんだら制作に入りたいですネ。
蝶の翅も数種類ほど在庫があるんで、翅シリーズっぽく出来たら良いなって思っちょります。



ワタシが取引させてもらってる仕入れ業者さん、(蝶の)翅だけ薄い紙に挟んで販売するのが多いんだけど、中には本体も付いてますってぇのがありまして(^^;)
本体から取り外しはそっちでやってね、お値段抑えるからってーことで。
まぁモノ作りの人間ってのは変わりモノが多いのでね(ワタシ含め)
本物のリアル蝶の翅ピアスってのを販売してる方もいらっしゃる。



ホントは生き物の一部を使わせてもらうんだったら、今回のような形がワタシは好きデスな。
自然に天寿全うして、その躯(むくろ)を有難く頂く。
ワンド(魔法の杖)に使う鹿の角の場合も、自然に抜け落ちたものを使わせてもらう。



ただ工芸作家さんの中には、自然脱落の角はもろいからって言って、狩猟で狩られた鹿角を使う人もいるけどね。
北海道では昨今エゾシカが増えすぎて、狩猟で獲ったシカ肉を「ジビエ」として流通させてるから、角の利用としては決して間違ってる訳じゃない。



トンボさんの翅からハナシが飛躍していきそうなんで、この話題はここらで終了w
いつか、動物界のエレメントと自分がモノを創造していく過程でのエネルギー的な関わりのあり方、なんてクソマジメな記事が書けると良いですなぁ。







さて、数週間前から手を付けてた作品。
材料が尽きて停滞中だったんだけど、ようやく足りない素材を仕入れたんで製作再開。
素材も手間もかかる作品になりそうで、出来上がりはいつになるかなぁ。
手間暇かけた割には地味な作品になる予定(笑)
DSCF3999_convert_20150218151500.jpg
そんなに大きな作品じゃなくって、丸いガラスドームを使ったドーム作品です。

チマチマと制作励みます☆(。・ω・。)ノ





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